このページの要点
剥離とワックスを検討する目安
店舗・オフィスの床で、日々の歩行や汚れによりワックスの層が汚れ、ツヤが戻らない場合は、剥離とワックスのやり直しを検討する目安です。養生から洗浄、汚水回収・すすぎ、乾燥、ワックス塗布までの流れを確認し、営業時間外の作業が可能か相談しましょう。
相談前に決めておきたいこと
作業する床の範囲
ツヤが戻らない床の場所や範囲を整理し、床面清掃の相談時に伝えましょう。どこを対象にするかが明確だと、依頼したい作業内容を選びやすくなります。
営業への影響を確認
作業中にお客様の動線を妨げないよう、営業時間外の作業が可能か確認しましょう。営業時間外に行う方法が記事で紹介されていますが、実施可能な時間帯は相談して決めます。
工程と仕上がりを確認
養生、剥離剤塗布、ポリッシャー洗浄、汚水回収・すすぎ、乾燥、ワックス塗布の順を確認。完了時は、相談した範囲にワックスが塗られ、乾燥まで確認できるかを話し合いましょう。
情報提供:株式会社士(サムライ) 更新:
店舗やオフィスの床は、日々の歩行や汚れで、ワックスの層が少しずつ汚れていきます。ツヤが戻らなくなったら、剥離(はくり)とワックスのやり直しのタイミングです。
基本の流れ
- 什器や壁を保護する養生
- 剥離剤の塗布
- ポリッシャーによる剥離・洗浄
- 汚水の回収とすすぎ
- 送風機を使った乾燥
- ワックスの塗布
営業時間外に作業することで、お客様の動線を妨げずに仕上げることができます。
