このページの要点
清掃前は記録と必要数の確認から
忘れ物、破損・汚損、ゴミと消耗品、水回り、リネンの順に状態を確認します。発見物や破損は写真で記録し、補充・交換が必要な数を把握してから清掃に入ると、報告や次の準備がしやすくなります。
確認結果を次の対応につなげる
先に残す記録を決める
忘れ物は発見場所と写真を添えて報告。破損や汚れも清掃前に撮影し、あとから状態を確認できる記録にします。
補充・交換数を数える
消耗品は残量、シーツやタオルは汚れ・破れを見て、補充や交換が必要な数量を具体的に把握します。
依頼範囲を照らし合わせる
清掃前の確認・写真記録と、完了後の写真付き報告が必要かを整理し、希望する対応範囲を相談時に伝えましょう。
情報提供:株式会社士(サムライ) 更新:
民泊の清掃は、掃除を始める前の「確認」で仕上がりが決まります。チェックアウト直後に、次の5点を順番に見ていくのがおすすめです。
1. 忘れ物・貴重品の有無
ベッドの下、引き出し、洗面台まわりなど、見落としやすい場所を最初に確認します。見つけた場合は、発見場所の写真とあわせてオーナー様へ報告します。
2. 破損・汚損の確認
家具や備品の破損、壁・床の汚れは、清掃前に写真で記録しておくと、あとからの確認がスムーズです。
3. ゴミと消耗品
ゴミの回収とあわせて、トイレットペーパー、アメニティ、洗剤などの残量を確認します。
4. 水回りの状態
洗面台・浴室・トイレは、ゲストの印象に直結する場所です。水垢や髪の毛の残りがないか、清掃前の状態を把握します。
5. リネンの状態
シーツ・タオルの汚れや破れを確認し、交換が必要な枚数を把握しておきます。
当社では、これらの確認と写真記録を行ったうえで清掃に入り、完了後は写真付きでご報告しています。
